長崎電気軌道104周年の168号記念運行

いつも新大工町整骨院院長ブログをご覧くださいましてありがとうございます。

昨日、お仕事が終わり新大工町整骨院を出ると長崎電気軌道(路面電車)の最古参車168号車が蛍茶屋行で走行していました。

今日は、この長崎電気軌道168号車について記載いたします。

長崎電気軌道168号 104年周年の記念運行

昨日11月16日で長崎電気軌道は創業104周年となりました。その記念に長崎電気軌道168号が営業運行されました。

自分は記念運行の事を全く知らず、お仕事が終わり諏訪神社前バス停で帰りのバスを待っていたら目の前を通過していったので慌てて撮影しました。

蛍茶屋へと向かう168号。新大工町のランドマーク、旧長崎玉屋の解体工事も随分進み電車左手の工事現場には残り2階〜3階分くらいしか長崎玉屋の跡はのこっていません。

解体するまでは期間がかかりましたが、始まるとあっという間に上層階が解体されました。

この長崎電気軌道168号は明治44年製。

西鉄から長崎電気軌道へと移籍し明治から令和まで5つの時代を駆け抜けました。

旧長崎玉屋解体後にできる新大工町新商業施設と168号を共に撮影できる日を楽しみにしています。

長崎電気軌道最新鋭電車と最古参車が並ぶ

忘れ物に気付き、一旦新大工町整骨院に戻り再度外に出ると蛍茶屋で折り返してきた回送中の168号を見かけました。

写真左側は長崎電気軌道の最新鋭車5003号

写真右側は長崎電気軌道の最古参車168号

この2両がすれ違うところを目撃しました。

長崎電気軌道の歴史の深み感じました。

新大工町整骨院の目の前を通過する168号

貴重な車両を職場の真前で見る事ができるなんて、有り難い事です。

長崎電気軌道104周年の記念運行に感謝。

諏訪神社電停と長崎電気軌道168号

諏訪神社前電停の標柱(茶色)と168号のレトロな車体の組み合わせはとても良いです。

いつも通っているこの道も、写真で見ると結構マンションやビルが多い事に気付きます。諏訪神社のお膝元新大工町・馬町・出来大工町とその周辺の町がこれからも益々発展していく事を祈ります。

長崎電気軌道505 路面電車ラッピング

本日11月17日な長崎電気軌道の電車祭りが開催されました。

長崎電気軌道505号の車体にも路面電車まつりのご案内が掲示されていました。

路面電車まつりには私も行きたかったのですが県外にいた為参加できませんでした。

行った方のSNSを拝見すると様々なイベントがあり、盛り上がったようです。

花電車(nagasaki nimocaバージョン)もお披露目されたとの事でした。

新大工町整骨院の前も花電車が通る予定ですので撮影ができたらまた掲載いたします!

長崎電気軌道104周年、おめでとうございます!

新大工町整骨院院長 溝口 勝則

新大工町整骨院は健康保険適用・交通事故・労災指定の施術所です。

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